ソニー デスクトップ

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VGC-V173B

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更新日: 2009/01/06 21:24
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パソコンの選び方
まずは使用用途を考えます。家の中のいろいろな場所で使用したい場合やなるべく場所を とりたくない場合、また出張や旅行などに持って行きたい場合はノートPCを選択することになります。
一般に同じスペックであればデスクトップパソコンの方が金額が安いため、家庭内の固定の場所で利用し 特に設置スペースにも困らないのであれば、デスクトップ型を選択すればよいでしょう。
ちなみにメーカーパソコンの2006年出荷状況は、デスクトップが47パーセント、ノートPCが53パーセントだそうです。
それ以外には、デスクトップ型が一般に部品の増設が行いやすく、ノート型は キーボードの入力がしづらい場合があるといったところが代表的な特徴です。
デスクトップPCかノートPCかが決まれば、次はどこのメーカーのパソコンにするかです。
メーカーにより方向性やサポート体制が異なり、例えばデルコンピュータはとにかく安さ志向で、 ソニーであればデザイン志向といった特徴があります。
サポート体制に関しては、周りの人の意見を参考にすれば良いでしょう。
ちなみに2006年のパソコンシェアは1位からNEC、富士通、デル、東芝、ソニーとなっています。
Windows Vista Home Premium、Business、Ultimateの推奨システム要件
CPU1GHz, 32bit(x86) または 64bit(x64)プロセッサ
システムメモリ1GB以上
HDD40GB以上のハードディスクかつ15GB以上の空き容量
グラフィックWindows Aero対応かつ128MB以上のグラフィックメモリ
その他内蔵または外付けのDVDドライブ
インターネットアクセス
オーディオ出力
Windows Vista Home Basicの推奨システム要件
CPU800MHz以上の32bit(x86) または 64bit(x64)プロセッサ
システムメモリ512MB以上
HDD20GB以上のハードディスクかつ15GB以上の空き容量
グラフィックDirectX 9対応かつ32MB以上のグラフィックメモリ
その他内蔵または外付けのDVDドライブ
インターネットアクセス
オーディオ出力
パソコン用語
CPU 計算処理を行うパソコンの頭脳。クロック周波数が高いほど単位時間当たりの処理速度がはやくなる。
メモリ処理の高速化・再利用のためにデータを一時的に保持しておくところ。数字が大きいほど容量が大きい。同時に多数のアプリケーションを動作させる場合や動画編集などを快適にしたい場合は容量が大きいほうがよい。
ハードディスクアプリケーションやデータ(デジカメ画像など)を格納しておく場所。単位はGB。テレビ録画など動画を大量に保存したい場合には容量不足になる可能性があるが普通にメールとブラウザ利用程度では最近のパソコンでは十分な容量がある。